野村の流儀

野村体制3年目の集大成ともいえる今年の楽天イーグルスを見ていると、
日本シリーズは阪神タイガースvs楽天イーグルスそんな予感すらする。。
野村監督の言葉を借りるなら、
人間には三つの坂がある。
ひとつは、上り坂。もうひとつは下り坂。
あとひとつは・・・マサカや。
プロの世界において選手として大成した人は、指導者では大成しないと言われる中で野村監督は、選手としても指導者として大成してるように思う。
そんな野村監督の名言集「野村の流儀」
■野村の流儀〜人生の教えとなる257の言葉〜 野村克也・著
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32016193
■言葉メモメモ
◎人間の才能なんて、どこに隠れているかわからない。相手の話を聞いてみる。それが第一歩。そこから組織の活性化が始まる。
◎聴くことの大切さ。「聞く」と「聴く」は異なる。耳から自然に入ってくるのが「聞く」心で集中して取り入れるのが「聴く」
◎小さな失敗ほど、厳しくチェックする
◎人間的な成長なくして、技術的な進歩なし。
◎「どうするか」を考えない人に「どうなるか」は見えない。
◎”アクビは伝染する”というが、暗い後ろ向きな心も伝染する
◎金を失うは小なり、名誉を失うは大なり。勇気を失うはすべてを失うなり。
◎仕事の三大要素とは、計画・実行・確認や
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