テレビマガジンと息子の絵

この頃仮面ライダーや戦隊ものに興味津々な息子が絵を描いたので、テレビマガジンの「にがお絵コーナー」に載せたいという。
お世辞にも決してうまいとは言えない絵ですが、、、
こういうのって編集部に送ってもスルーされるんだろうなぁと思いつつも、手紙を添えて送ったのは2ヶ月ほど前。そして先日、保育園のお友達から今月号に絵が載ってたと教えてもらって見てみると、ホントに載せてくれた。。
テレビマガジン編集部に感謝、感謝。
大久野島を旅する
またまた今年も大久野島へ行ってきました。
特に島が変わるわけでもなく、毎年同じ風景なわけですが・・・
なんとなく行きたくなる島ですね。
周囲は徒歩2時間もあれば一周できるほどの小さな島です。
海やプールで泳ぐ人もいれば、釣りをする人やウサギに餌をあげる人、温泉に入る人やテニスする人など、みんなそれぞれにここへ来て楽しんでます。
まずはなんといってもウサギ達だろうな・・
日本軍の毒ガス施設跡も相変わらずの廃墟っぷりです。
見渡す限りの海。場所によってはプライベートビーチです。

さかな釣りをすればこんなフグが釣れました。
大久野島近郊を紹介しているビジターセンターでは生きた化石と言われたカブトガニが飼育されてました。瀬戸内海ではまだ生息しているそうです。
キャンプ場も併設されてます。
プールで過ごす時間が一番長かった気がするな・・
無人島「水島」へ海水浴
「水島」は福井県の敦賀半島の先端近くに浮かぶ無人島で「北陸のハワイ」と言われるほど透明度の高い水質が自慢とのことです。
そんな水島へは色浜海水浴場近くにある船の発着場から7、8月の2ヶ月間だけ運行する渡し舟に乗って行きます。
近くには駐車場(1日\1.500)や民宿もあり、徒歩5分ほどで船の発着場へ到着。
オーミマリン(水島渡し船)
そして、漁船のような船に揺られること5分ほどで水島に上陸!
もちろん無人島なので、コンビニとかもなく簡易トイレのみです。
どれほどきれいな海かと思いましたが・・・
まぁ、普通。
水質でいうと水晶浜海水浴場とかとあまり変わらないかも。。
京北町と京ラフラン
キャベツ×ダイコン=?
京都の農家と京都大学が共同で栽培に取り組んで出来た新しい京野菜。
その名も「京ラフラン」
この春から京北町などで販売されてるとのことなので、道の駅「ウッディー京北」へ行って買ってきました。キャベツとダイコンを掛け合わせて作った京野菜とのことですが、味は葉っぱがほうれん草のおひたしのような感じで、茎の部分がアスパラガスのような食感でした。
一度で二度美味しいということか・・・
値段は一袋150円ほどです。
2409菜園
最近スーパーの野菜の値段が高い気がするので、暖かくなってきたし、ベランダで野菜作りを始めることにしました。
とは言え、いい土を作ろうと肥料買ったり、道具買ったりしてると結局野菜買う方が安いやん!ってなりかねるので、土とプランターは実家から持って帰ってきて、野菜の種(170円ぐらい)だけ近所のホームセンターで買って始めてみた。
今回はとりあえず育てやすいラディッシュとミニトマト。
5月のGW終わりに種を植えたので、いまで2週間ぐらい経ったのかな。
最初は芽が出るのか心配で毎日水をあげながら見守ってたけど、なんだかんだで育つもんですね。特にラディッシュは別名:二十日大根(ハツカダイコン)というだけあって、20〜30日で育つので成長が早い!
今は日々の成長がちょっとした楽しみです。
ラディッシュはこんなに大きくなった。
ミニトマトはまだこれからかな。